天パーは逆に個性である

私は天パーです。家族には外国人みたいな天然のカールが羨ましいと何回も言われてきました。http://www.les3sentiers.com/

しかし、学生の時にはその天パーをからかわれ、「わかめちゃん」とあだ名を付けられたり、友人達のサラサラなストーレートヘアに強い憧れを抱いたこともありました。アルバイトを始めてから金銭的に余裕が生まれてからは、美容室で念願だった縮毛矯正をしたりもしました。

しかし、縮毛をやってみたはいいものの、思い描いていたサラサラなストレートではなく、見るからに縮毛をかけました感がもろに出てしまったり、髪のクセが強すぎるせいで縮毛がすぐにとれてしまう始末でした。

最後の手段だと思っていた縮毛矯正も失敗し、これからこの髪とどうやって向き合って行こうと悩んでいた矢先に、現在通っている美容師さんと出会いました。その方もくせ毛で、縮毛矯正にも何回も挑戦してみたが上手くいかないとのことでした。

そして、その方から、「天パーと向き合っていこう」と言われ、天パーを上手く生かせば印象が変わる、髪のボリュームを抑えるんじゃなく、ヘアアレンジをしてみたらどうかな、とアドバイスをいただきました。私はずっと天パーが嫌いで、切り離したいと思っていたのでその発想には驚きました。それからというもの、少しずつではありますがヘアアレンジに挑戦しています。

次第にその楽しさに目覚め、ヘアアレンジを極めたいと思うようになりました。そして、天パーで良かったと100パーセント自信を持ってはまだ言えませんが、以前より自分の事が少し好きになりました。