お姫様ヘアと呼ばれていたはずなのに…

私は今年で35歳になります。
父と母はロングヘアが好きだったようで、小さい頃の私の写真は全てお尻ほどの長さの黒髪です。
長すぎて自分では洗うことが出来ず、シャンプーは母。ドライヤーは父の担当でした。

しかし、私の髪はかなりの天然パーマで、何もしなければギャルの巻き髪のような状態。
保育園や幼稚園の頃は「クルクルでカワイイ~」「本当にお姫様みたい」そう可愛がられていたのですが…
中学や高校に入ると、校則に反しているだの調子に乗っているだの、先生や先輩から目を付けられるようになりました。

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それが嫌でストレートパーマを検討したこともありましたが、頭皮に合わず断念。毎日ヘアアイロンで髪を伸ばす生活で髪は痛み。傷んだ部分を切るとアフロヘアのようにまた広がり…
シャンプーやカットでは改善されない天然パーマに悩む日々が続き、最後は前髪までアップにしたお団子ヘアで毎日を過ごす学生時代でした。

社会人になって、ヘアカラーやパーマを自由に楽しめるようになってからはアレンジの幅も広がりあまり悩むことはなくなりましたが、やはり痛みは常に伴います。
お正月などに実家に帰ると、たまに父がドライヤーをしてくれるのですが、「昔はこんなにキチキチの髪じゃなかったのにな」なんて悲しそうに笑う父の言葉を聞くと少し申し訳なくなります。

この年になって、ヘアスタイルもカラーもあまり冒険する事がなくなった今。今後はダメージケアに力を入れていこうと思います。