食生活を記録することで、食事の量が抑制できる

ダイエットをしていても長く続けることができないのは、意志の弱さが原因だとよく言われます。http://www.sentiers-raquettes.com/

しかし、長く続かないのは、実は脳のメカニズムに適したダイエット法を行っていないからであり、脳のメカニズムを理解した科学の裏付けがあるダイエット法であれば、無理も無駄もなく体脂肪を減少させていくことができます。

ダイエットの失敗の理由の一つに、「リバウンド」があります。

これは、一般的にはダイエットに失敗して体重が元に戻ることと理解されていますが、実際には体重が元に戻るだけでなくダイエット前より体脂肪率は上がり、太りやすく痩せにくい体質になることを指しています。

ダイエットで食事の量を大きく減らすと、食欲を抑制するホルモンである肥満遺伝子の「レプチン」が大きく減少するため、食欲が抑制できなくなるということがあります。

急激に痩せることでホルモン分泌の変化が起こり、本人の意志とは無関係に食欲が増加することになるので、体重を記録して無理をしないことが重要になってきます。

そして、体重と一緒に食事内容および活動内容を記録することで、少しずつ体重が減ってきた原因が判明すれば、それを継続することで無理のないダイエットを成功させられるようになるのです。