リバウンドを繰り返して悟った、個人的な考え

小学校、中学校、高校とスポーツをしていたためか体型が変わることがなく、太る、と言葉をどこか他人事のように感じていました。

しかし、転機が訪れたのは大学二年生の頃。初めての一人暮らしでうつつを抜かし、とうとう自分は太ったのではないかと感じ始めます。

痩せようとしてまず始めたのはユーチューブの減量動画を見る事でした。糖質制限、カロリー制限など、様々なダイエット方法がある中、最初に目をつけたのは糖質制限でした。

一ヵ月、二ヶ月と着々と痩せることができ、頃合を見て糖質制限を止め、また大好きだった炭水化物をこれでもかと食い漁るようになります。

そして結果、また太ってしまい、糖質制限をする、とよくない連鎖が大学在学中に、三回ほど起こっていました。

糖質制限は確かに早く痩せるが、続けることが難しく、そして我慢した分、その反動は通常よりも多いと感じられます。

それにふと気づいたとき、私は毎日続けられる食生活を模索し始めました。

そこでたどり着いたのはプチ断食と呼ばれるものです。

一日の中で八時間の間しか食事ができない。そうすることで必然的に摂取カロリーを減らすことができます。

これだけでもゆっくりではありますが、痩せることに成功しました。

しかし新しい発見はこれだけではありません。ここで私は、自分はダイエットをしている、というよりかは健康に意識を向けている、という心の変化に気付きました。

考察の結果、ダイエットは短期間の事、健康は一生の事、その意識の違いで反動による暴飲暴食をすることなく、リバウンドすることもなくなった、と結論づけて、私は現在もプチ断食を続けており、健康に意識を向けたおかげで肌も綺麗になって、充実した生活を送っています。