ダイエットは続けることが大事!

「痩せたい!」と思ってダイエットを始めるけど、なかなか継続できないのが悩みという方は、まず継続させることを目標にしましょう。

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最初から、「1日1時間運動をする」というのはとてもハードルが高いと思います。「1日5分運動をする」や「ご飯の前にはコップ1杯の水を飲む」などでもいいと思います。ハードルを下げることで継続しやすくなります。

もちろん、すぐに結果を出すことは難しいですが、小さなことでもコツコツと積み上げると必ず変化がでます。

変化がでたときに、もし1カ月ダイエットを継続できていたら、その努力は無駄にはしたくないでしょう。

変化がでることでモチベーションもあがります。

「もっと頑張ろう」「もっとこうなりた」と思ったら、目標にするものが上がりますよね?

このように、まずは継続を目標にして、少しずつハードルをあげていくことで負担なく続けていくことができると思います。

実際に筆者は、「1日5分運動をする」を目標に1年間ダイエットを続け、6キロのダイエットに成功しました。

モチベーションのなみはありますが、やる気がないときでも最低1分の運動をしています。

継続期間がながくなるとやめるのにも勇気がいりますし、そしてなんと言っても自分の自信に繋がります。

計るだけ!意識改革ダイエット

私が人生で1度だけしたことがあるダイエット。それは毎日お風呂上りに体重計に乗るだけの、「計るだけダイエット」です。
その他は運動も何もせず、2,3か月でいつのまにか4kgも体重が落ちていたんです!
きっかけは足を骨折したことでした。それまでちょこまかとしていた生活範囲内の動作も一切無くなり、見事に動かない生活が始まりました。

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でも食欲はそのままで…
今見返すと当時の写真全て、顔が丸々としているんですよね。
完治してたまたま体重計に乗った時、2kgも増えていたことに唖然としました。

でもダイエットって何すればいいか分からないし、とりあえず毎日同じ時間の体重をノートに記入していきました。
毎日誤差の範囲でしか変動は無いし、モチベーションも少し下がってきてしまったのですが、その時巷では効果あるって騒がれていたし何かを変えるしかない!そうしたらきっと痩せるはず!っと頭を使うようにしたんです。
自分がこんなに脂肪を蓄えているのはどこだ、と思った時頭をよぎったのは、”夕食後の家族団らん”でした。

我が家では毎日、テレビを観ながらお菓子とお茶を楽しむ日常があったのです。
まずはそこから節制しようと思い、お菓子は食べずに飲み物だけを楽しむようになりました。
すると怪我の間に増えた分だけでなく、4kgも減量することに成功したんです!

それ以来、夜〇時以降は食べるのを控えよう、などと食生活に気を付けるようになりました。
「計るだけダイエット」は体重を減らすだけでなく、自分の意識をかえるきっかけにもなってくれた素晴らしいダイエットです。

ダイエットすることができました。

私は、ダイエットに成功することができました。ダイエット前は朝は食べすに昼はカフェ丼の弁当箱でご飯とおかずを食べていて夜も普通に食べていました。仕事で悩むことがあり朝と昼を食べないことがありました。そして休みの日のみに朝・昼・夜食べることにする生活を1年6か月くらい続きました。

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そして会社に行くときは自転車通勤にしました。雨の日は、自然と痩せることができました。7㎏位減量することができました。しかしこれは健康に悪いので糖質ダイエットや野菜中心の食事をとるダイエットに変更してみたいと思います。

今はコロナウィルス自粛中なので少しはリバウンドをしましたが朝はコーヒーを1杯を飲み昼は炭水化物をとらずに野菜やおかずのみで食べていました。そして夜のみ普通に食事をしています。ポテトチップスやじゃがりこなどを食べる回数もかなり減ってきました。現在も晴れている日は自転車通勤で雨の日は電車は今混出ていて密なので3㎞を歩いています。

好きな音楽を聴きながら歩いています。歩くのが好きなので苦にはなっていません。良い運動になっています。これからも運動をしながらダイエットをしていきたいと思っています。健康のために頑張っていきたいです。

恋し続けるダイエット

高校時代、女子高に通っていた私は、男性の目を気にすることなく女性社会でのびのび生活していました。メイクやファッションに敏感でも女子力はだんだん欠けていった気がします。

みんな仲が良く彼氏がいる子はクラスにほんの数人。くだらないことで毎日笑い転げて、学校に通うのが大好きでした。しかし進学を決めた大学は共学。3年間同世代の男の子とほとんど関わりがなかった私にとって、大学進学は不安でいっぱいでした。

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そして今までまともに付き合ったことがなかったので、絶対に彼氏を作ろうと意気込んでいました。入学してすぐ、男女混合の仲良しグループが出来き、そこで気になる人できました。彼は高身長で細身です。今まであらゆるダイエットをしてみても続かなかったのですが、彼と横に並んで歩くことを想像した時「今の自分じゃ釣り合わない!」と自信を無くしていました。

お風呂でしっかり汗をかき筋トレをし、ストレッチとマッサージ。無理な食事制限をしたわけではないのですが、彼のことを考えると食事がのどを通りませんでした。すると3か月で4キロ痩せることができました。ついに彼に告白されて付き合うことに!しかし、付き合った彼は、自分が想像していたよりも幼く、すぐに別れてしまいました。

見る見るうちに体重はもとに戻り、元通りに。
恋し続けることが、女性をきれいにする秘訣なのかもしれません。

繰り返されるリバウンドからの脱却

遡ること十数年、まだ私が中学生の頃です。

その頃の私は自他共に認めるほど、痩せ体型でした。

線が細く、小食でもありました。

特に気にしていることもなかったのですが、

中学3年生になり、お付き合いする女性ができました。

その女性は痩せている男の人よりも、体格の良い人が好みだと語っていたこともあり、そこから私は猛特訓です。

食事は基本的に肉中心、お腹が満たされてからさらに米をもう一杯、食後にはプロテインを1リットル一気飲み、そして筋トレという風に変化していきました。

体重は半年で10キロ増加しましたが、筋肉量も増えていた為、特に気にもしていませんでした。

しかし月日は経ち、その彼女と分かれました。

別れてからというもの、気を使う相手がいなくなったのを良いことに、食べる量はそのまま、トレーニングは一切しなくなっていたのです。

その時には、中学生時代の痩せている時期から20キロも増加していました。

しかし、そこから半年、特にトレーニングもしていないのに自然と痩せることができたのです。

これに味をしめ、私は痩せ体質なのだ、と思い込むようになりました。

そこからというもの、半年ごとに10キロの増減を繰り返し、数年が過ぎていました。

ある時を境に、全くと言っていいほど、痩せることはなくなりました。

来る日もくる日も、体重は増えるばかりです。

実は痩せ体質などではないのでは?と気づき、そこから行動を変えました。

一番は食事制限です。基本的な食事はコンビニなどにあるサラダチキン、サラダを主としました。

これをずっと続けることは不可能であると感じたので、

週に一度だけ好きなだけ食べる日を設けました。

さらに、車で通勤していた会社は電車と徒歩に変更、毎日10キロは歩く生活になりました。

ある程度の許容範囲を残すことで特に苦しむことなく、無理なく続けることができた為、半年で14キロダイエットをすることができました。

当時の食事制限から現在では胃が小さくなったのか、食事量は自然と減り、この約2年間は増減することなく、体型を維持することができてます。

自分のできる範囲で生活を変えてみること、これが一番のポイントになったと感じてます。

是非参考にしてみてください。

リバウンドしないダイエット5選

・食事を規則的に

基本的なことですが、食事を規則的にします。

朝・昼・夜。栄養バランスを考えて食事をすると、だいたい3~4時間くらいでお腹が空いてきます。

生活習慣にもよりますが、私の場合下記のような食事生活をベースにしました。

8時 朝食

12時~13時 昼食

16時 おやつ

18時~19時 夕飯

このバランスだと、食べ過ぎることなく、少しずつ痩せていきました。

食事のポイント

1、三食ちゃんと米も食べる。(夕飯は少なめ)

2、おやつは、サツマイモやナッツ類

3、1日通して水分はしっかりとる(小腹が空いたときも、水分でごまかせるときもあります)

・週に1日~2日は好きなものを好きなだけ食べる

ずっと摂生しすぎてもストレスの反動でバカ食いして終わってしまうので、週1日はなんでも食べていい日を作りました。

・ストレッチ

特に股関節・肩甲骨はしっかり動かしました。

・19時以降は食べない

夕飯以降は、何も食べないようにしています。

何か食べたくなったり、口さみしくなったときは温かい飲み物(カロリーのないもの)や炭酸水でごまかしてそそくさと寝てしまいました。

・適度な運動

基本移動は徒歩。余裕があるときは少し遠回りしたりして。

この時のポイントは、姿勢を正した状態で歩くことです。

それだけでかなりの消費量&トレーニングになります。

上記のことは、すべて生活に取り込めることなので、習慣化されてしまえば太ることはなくなります。

食事パターンはお仕事によって、全く変わってくると思います。

それぞれの生活に合ったリズムを見つけてください。

あることを習慣づけるのは簡単なことではないですが、ひとつずつ、すこしずつ良い生活習慣に変えていけたら最高ですね。

リバウンドを繰り返して悟った、個人的な考え

小学校、中学校、高校とスポーツをしていたためか体型が変わることがなく、太る、と言葉をどこか他人事のように感じていました。

しかし、転機が訪れたのは大学二年生の頃。初めての一人暮らしでうつつを抜かし、とうとう自分は太ったのではないかと感じ始めます。

痩せようとしてまず始めたのはユーチューブの減量動画を見る事でした。糖質制限、カロリー制限など、様々なダイエット方法がある中、最初に目をつけたのは糖質制限でした。

一ヵ月、二ヶ月と着々と痩せることができ、頃合を見て糖質制限を止め、また大好きだった炭水化物をこれでもかと食い漁るようになります。

そして結果、また太ってしまい、糖質制限をする、とよくない連鎖が大学在学中に、三回ほど起こっていました。

糖質制限は確かに早く痩せるが、続けることが難しく、そして我慢した分、その反動は通常よりも多いと感じられます。

それにふと気づいたとき、私は毎日続けられる食生活を模索し始めました。

そこでたどり着いたのはプチ断食と呼ばれるものです。

一日の中で八時間の間しか食事ができない。そうすることで必然的に摂取カロリーを減らすことができます。

これだけでもゆっくりではありますが、痩せることに成功しました。

しかし新しい発見はこれだけではありません。ここで私は、自分はダイエットをしている、というよりかは健康に意識を向けている、という心の変化に気付きました。

考察の結果、ダイエットは短期間の事、健康は一生の事、その意識の違いで反動による暴飲暴食をすることなく、リバウンドすることもなくなった、と結論づけて、私は現在もプチ断食を続けており、健康に意識を向けたおかげで肌も綺麗になって、充実した生活を送っています。

なぜリバウンドしてしまうのか

ダイエット経験がある人は、リバウンド経験もあるのではないか。

ダイエット指導をしている私は、リバウンドで悩んでいる人とたくさん出会う。多くのダイエッターは、どうしたら痩せられるか、どの方法が良いかと必死になって考えている。しかし、How toを求めている人は必ずリバウンドする。

なぜなら、そもそもなぜ体重が増えたのか、なぜリバウンドしてしまったかという原因を分析できていないから!どうしたら痩せられるかを考える前に、どうして太ってしまったのかを考えるほうが大切!ダイエットを成功させる方法は太った原因を考えること。

そもそも、小さい頃から肥満だっただろうか?遺伝的な要因で、もとから肥満傾向にある方もいるかもしれないが、多くの場合は生活習慣が問題となっていることが多い。まずは、生活習慣を振り返ろう!生活習慣は食習慣だけではない。日々の活動量、睡眠時間、睡眠の質、ストレスもダイエットに大きく関わっている。

何の食品をとって、どの運動を何分する、といったHow toはない。あなただけの原因を分析し、変えていく必要がある。そして、もう1つ、リバウンドしないためには時間をかけることが重要。少なくとも1年計画、できれば3年計画で考えよう。