リバウンドしないダイエット5選

・食事を規則的に

基本的なことですが、食事を規則的にします。

朝・昼・夜。栄養バランスを考えて食事をすると、だいたい3~4時間くらいでお腹が空いてきます。

生活習慣にもよりますが、私の場合下記のような食事生活をベースにしました。

8時 朝食

12時~13時 昼食

16時 おやつ

18時~19時 夕飯

このバランスだと、食べ過ぎることなく、少しずつ痩せていきました。

食事のポイント

1、三食ちゃんと米も食べる。(夕飯は少なめ)

2、おやつは、サツマイモやナッツ類

3、1日通して水分はしっかりとる(小腹が空いたときも、水分でごまかせるときもあります)

・週に1日~2日は好きなものを好きなだけ食べる

ずっと摂生しすぎてもストレスの反動でバカ食いして終わってしまうので、週1日はなんでも食べていい日を作りました。

・ストレッチ

特に股関節・肩甲骨はしっかり動かしました。

・19時以降は食べない

夕飯以降は、何も食べないようにしています。

何か食べたくなったり、口さみしくなったときは温かい飲み物(カロリーのないもの)や炭酸水でごまかしてそそくさと寝てしまいました。

・適度な運動

基本移動は徒歩。余裕があるときは少し遠回りしたりして。

この時のポイントは、姿勢を正した状態で歩くことです。

それだけでかなりの消費量&トレーニングになります。

上記のことは、すべて生活に取り込めることなので、習慣化されてしまえば太ることはなくなります。

食事パターンはお仕事によって、全く変わってくると思います。

それぞれの生活に合ったリズムを見つけてください。

あることを習慣づけるのは簡単なことではないですが、ひとつずつ、すこしずつ良い生活習慣に変えていけたら最高ですね。

リバウンドを繰り返して悟った、個人的な考え

小学校、中学校、高校とスポーツをしていたためか体型が変わることがなく、太る、と言葉をどこか他人事のように感じていました。

しかし、転機が訪れたのは大学二年生の頃。初めての一人暮らしでうつつを抜かし、とうとう自分は太ったのではないかと感じ始めます。

痩せようとしてまず始めたのはユーチューブの減量動画を見る事でした。糖質制限、カロリー制限など、様々なダイエット方法がある中、最初に目をつけたのは糖質制限でした。

一ヵ月、二ヶ月と着々と痩せることができ、頃合を見て糖質制限を止め、また大好きだった炭水化物をこれでもかと食い漁るようになります。

そして結果、また太ってしまい、糖質制限をする、とよくない連鎖が大学在学中に、三回ほど起こっていました。

糖質制限は確かに早く痩せるが、続けることが難しく、そして我慢した分、その反動は通常よりも多いと感じられます。

それにふと気づいたとき、私は毎日続けられる食生活を模索し始めました。

そこでたどり着いたのはプチ断食と呼ばれるものです。

一日の中で八時間の間しか食事ができない。そうすることで必然的に摂取カロリーを減らすことができます。

これだけでもゆっくりではありますが、痩せることに成功しました。

しかし新しい発見はこれだけではありません。ここで私は、自分はダイエットをしている、というよりかは健康に意識を向けている、という心の変化に気付きました。

考察の結果、ダイエットは短期間の事、健康は一生の事、その意識の違いで反動による暴飲暴食をすることなく、リバウンドすることもなくなった、と結論づけて、私は現在もプチ断食を続けており、健康に意識を向けたおかげで肌も綺麗になって、充実した生活を送っています。

なぜリバウンドしてしまうのか

ダイエット経験がある人は、リバウンド経験もあるのではないか。

ダイエット指導をしている私は、リバウンドで悩んでいる人とたくさん出会う。多くのダイエッターは、どうしたら痩せられるか、どの方法が良いかと必死になって考えている。しかし、How toを求めている人は必ずリバウンドする。

なぜなら、そもそもなぜ体重が増えたのか、なぜリバウンドしてしまったかという原因を分析できていないから!どうしたら痩せられるかを考える前に、どうして太ってしまったのかを考えるほうが大切!ダイエットを成功させる方法は太った原因を考えること。

そもそも、小さい頃から肥満だっただろうか?遺伝的な要因で、もとから肥満傾向にある方もいるかもしれないが、多くの場合は生活習慣が問題となっていることが多い。まずは、生活習慣を振り返ろう!生活習慣は食習慣だけではない。日々の活動量、睡眠時間、睡眠の質、ストレスもダイエットに大きく関わっている。

何の食品をとって、どの運動を何分する、といったHow toはない。あなただけの原因を分析し、変えていく必要がある。そして、もう1つ、リバウンドしないためには時間をかけることが重要。少なくとも1年計画、できれば3年計画で考えよう。